事業紹介

事業紹介

食肉加工事業

当工場では、HACCPやISOの認証取得を推進して厳しい衛生管理を行っています。

日本ハムブランドの商品を製造する工場として、日本ハムグループ共通のマスター制度と呼ばれている独自のハム・ソーセージ技能検定を実施。優れた技術者の育成を行い、お客様満足度の高い品質の維持・向上を図っています。

また、よりおいしい商品をお届けするために、工場ごとに品質向上委員会を設置。製造担当者、品質保証担当者、資材原料担当者など様々な立場の人が集まり、全員参加で品質向上活動に取り組んでいます。

食肉事業

県内及び隣県等で一頭一頭大切に飼育している生産者から生体を集荷しています。

いつも安全で品質のよい食肉をお届けするために生産者と資料情報などの情報を共有しています。

生体入荷後は、スピーディーな処理と配送できる体制を確立しています。

また、より手軽にご使用いただけるように、量販店や外食業などお得意先様のご要望に合わせたカッティングを行っています。

営業部門では、県内の得意先を一軒一軒ご訪問し、お得意先様の必要なものを必要な時に必要なだけお届けするきめ細やかなサービスを行っています。

当社で製造している商品だけでなく日本ハムグループ商品を取扱っており様々なご提案が可能な体制を構築しております。


開発

ハム・ソーセージのおいしさの追求だけでなく、お得意先様のニーズに合わせた業務用商材開発を工場内の開発メンバー中心に工場一体となることでスピーディーな商品開発を実現しています。

また、今までの概念にとらわれることなく食肉をいかにおいしく食べてもらえるか?を追究し”打倒うどん”を合言葉に食肉製品の開発プロジェクトを立ち上げチーム一丸となって新しい事業の柱となる商品開発に力をいれています。

商品紹介

お肉

お肉

当社は、銘柄牛・豚肉の取り扱いをしております。
各種ご提案が可能です。

現在当社では、讃岐三畜の中の讃岐牛、讃岐夢豚を扱っています。

讃岐牛の中でも、讃岐牛銘柄推進協議会が定めるオリーブ飼料を同協議会が定める給与期間・給与量で育てられた香川県産黒毛和牛であるオリーブ牛も取り扱っています。

讃岐牛(さぬきうし)

讃岐牛(さぬきうし)

「讃岐牛」は、讃岐の人々のたゆまない努力と恵まれた気候風土のなかで培われた伝統的肥育技術により生まれました。農家の皆さんが手塩にかけて、美味しい霜降り肉になるように約30ヶ月の間大切に育てています。明治15年頃全国にさきがけて、小豆郡に黒毛和種の肥育が始まったのが最初です。大正の初めに京阪神で讃岐牛の愛称で呼ばれるようになりました。讃岐牛は、香川県で飼育されたことはもちろんですが、血統明確な黒毛和種で、肉質の15ランクの内、上位4ランクに格付けされたもの(A5、A4、B5、B4)を「讃岐牛(金ラベル)」、5・6ランクのもの(A3、B3)を「讃岐牛(銀ラベル)」としています。


「讃岐牛」に関する詳細はこちら。

讃岐夢豚(さぬきゆめぶた)

讃岐夢豚(さぬきゆめぶた)

讃岐夢豚とは、肉質がいいとされる黒豚・バークシャー種との交配によって生まれた香川県オリジナルの豚です。バークシャー種が50%以上の豚を讃岐夢豚と呼んでいます。一般の豚よりも約1ヶ月長い期間をかけて、高栄養な麦等を給与し、丹精をこめて飼育されています。讃岐夢豚はバークシャー種の脂肪の風味の良さを受け継いでいます。じっくり育てた肉は脂肪が真っ白で甘く、コクがあってやわらかいのが特徴です。


「讃岐夢豚」に関する詳細はこちら。


オリーブ牛(オリーブぎゅう)

オリーブ牛(オリーブぎゅう)

「オリーブ牛」は、讃岐牛の中でも、讃岐牛銘柄推進協議会が定めるオリーブ飼料を同協議会が定める給与期間・給与量で育てられた香川県産黒毛和牛のことです。オリーブ牛の美味しさの秘密はオリーブに豊富に含まれるオレイン酸と抗酸化成分です。オレイン酸により旨味が増し、抗酸化成分によりヘルシーに、そして徹底した品質へのこだわりがさらなるやわらかさを生み出しました。100年を超えた歴史を誇る、香川県小豆島の県木オリーブと、瀬戸内の温暖な気候風土の中で古くから育まれてきた讃岐牛。2つの歴史とブランドが融合した、香川県だけのプレミアムな黒毛和牛です。オリーブの搾り果実を与え育て上げた讃岐牛です。


「オリーブ牛」に関する詳細はこちら。